
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
詩人ネストル・クーコリニクの詞に基づき、1840年に書かれた全12曲の歌曲集。表題のとおり都との別れを主題とし、ロマンス、ボレロ、カヴァティーナ、子守歌、舟歌など、曲ごとに異なる型が割り当てられている。スペイン風の舞曲や旅の道中を歌う曲、異国の情景を描く曲も含まれ、一冊の中で声の扱いと伴奏の書き方が大きく変化する。第10曲「ひばり」は単独でも歌われ、ピアノ独奏用の編曲でも知られる。
| 作曲年 | 1840 |
|---|---|
| 編成 | 独唱とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 第10曲「ひばり」にバラキレフによるピアノ独奏用編曲あり |
| 楽章・曲 | ロマンス / ユダヤの歌 / ボレロ / カヴァティーナ / 子守歌 / 旅の歌 / 幻想曲 / 舟歌 / 騎士のロマンス(Virtus antiqua) / ひばり / モリーに / 別れの歌 |
| 別名・表記 | ペテルブルクとの別れ / A Farewell to Saint Petersburg / Proshchaniye s Peterburgom |
調べた日:2026-10-26
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