
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
クラヴサン組曲第2集の第5番にあたるホ短調の組曲で、アルマンド、サラバンド、ジーグの3曲だけで組まれている。前奏曲もクーラントも置かない小ぶりな形で、3曲を通して弾いても10分に届かない長さである。終曲のジーグには2通りの稿が伝わっており、主要な原典版はその両方を収めている。作曲は1710年代と推定され、のちにウォルシュが出した第2集にまとめられた。
| 作曲年 | 1710–1717 |
|---|---|
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | アルマンド / サラバンド / ジーグ |
| 演奏時間 | 約 9 分 |
| 別名・表記 | クラヴサン組曲第2集 第5番 / Suites de pièces pour le clavecin, Second Volume No.5 / Suite No.5 (1733) |
調べた日:2026-10-20
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