
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《ハイドン・セット》の一曲で、自作品目録には1784年11月9日ウィーンでの完成と記されている。愛称《狩》は作曲者や出版社が付けたものではなく、6/8拍子で主和音と属和音を中心に動く第1楽章の主題が狩りの角笛を思わせることに由来する。第3楽章は変ホ長調の深いアダージョ。翌1785年2月12日、K.464・K.465とともに演奏され、その場にハイドンと父レオポルトが居合わせた。
| 作曲年 | 1784 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏(ヴァイオリン2・ヴィオラ・チェロ) |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | アレグロ・ヴィヴァーチェ・アッサイ / メヌエット:モデラート / アダージョ / アレグロ・アッサイ |
| 演奏時間 | 約 25 分 |
| 別名・表記 | String Quartet No.17 in B-flat major "The Hunt" / Jagdquartett / 狩の四重奏曲 / ハイドン・セット第4番 / Op.10 No.3 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-10
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›