Music Book

バッハのカンタータ《泣き、嘆き、憂い、怯え》による前奏曲 ヘ短調

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › F.リスト
バッハのカンタータ《泣き、嘆き、憂い、怯え》による前奏曲 ヘ短調
Präludium nach Johann Sebastian Bach: Weinen, Klagen, Sorgen, Zagen
フランツ・リストFranz Liszt1811–1886
前奏曲ロマン派S.179ヘ短調
Notes確信度 中

J.S.バッハのカンタータ《泣き、嘆き、憂い、怯え》BWV12の第2曲で低音に置かれた主題を素材に、リストが1859年に書いたピアノ独奏曲。調はヘ短調。低音の主題を繰り返し鳴らしながら、その上で変奏を積み重ねていく形をとる。数年後には同じ主題からより大きな変奏曲(S.180)が生まれたが、こちらは別個の作品で、演奏時間はおよそ6分と短い。原曲の旋律を写した編曲ではなく、主題だけを借りた創作として目録ではオリジナル作品の側に置かれる。

Data
作曲年1859
編成ピアノ独奏
人数1人
演奏時間約 6 分
別名・表記泣き、嘆き、憂い、怯えによる前奏曲 / バッハの主題による前奏曲 / Weinen, Klagen, Sorgen, Zagen / Prelude on Weinen, Klagen, Sorgen, Zagen / LW A198 / R.23
Sources

調べた日:2026-10-20

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー