
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1720年にロンドンで刊行された《クラヴサン組曲集》第1巻の第6曲。舞曲を連ねる型ではなく、緩・急を交互に置く教会ソナタ風の4楽章で書かれている。短い動機を声部間で受け渡すプレリュード、歌う旋律と付点リズムの部分が交替するラルゴ、主題と対旋律を同時に示して始まるフーガのアレグロ、12/8拍子の快活なジーグと続く。アレグロは合奏協奏曲作品3-5などにも転用された。初期稿ではプレリュードに別の曲(HWV 570)が置かれていた。
| 編成 | チェンバロ(ピアノでも演奏) |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | プレリュード / ラルゴ / アレグロ(フーガ) / ジーグ |
| 演奏時間 | 約 11 分 |
| 別名・表記 | クラヴサン組曲第1集 第6番 / ハープシコード組曲第1集 第6番 / 8つの大組曲 第6番 |
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調べた日:2026-10-10
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