
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
クープランが1690年代に書いたとされる室内楽のソナードの一つ。2つの高音旋律楽器と通奏低音に、独自の動きを持つヴィオールの声部が加わる四重奏の形をとり、ソナード・アン・カチュオールと呼ばれる。作曲者は生前この曲を出版せず、現在はリヨン市立図書館に残る手稿のパート譜だけが伝えている。同時期のソナード《シュタインケルク》《ラ・シュペルブ》と並んで、未出版の弦楽ソナタとして今日に伝わる。
| 編成 | 2つのヴァイオリン、ヴィオール(独立声部)と通奏低音(四重奏ソナタ) |
|---|---|
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | [Gravement] / [Gayement] / Air tendrement / Légèrement |
| 別名・表記 | La Sultanne / スルタン妃 / サルタン妃 / ソナード《ラ・スュルターヌ》 |
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調べた日:2026-10-22
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