
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヘンデルが若い頃に書いたとされるニ短調組曲の第4曲。作曲は1703年から1706年頃と考えられ、1733年にロンドンで出た組曲集第2巻に第4番として収められた。前奏曲、アルマンド、クーラントに続いて置かれ、サラバンドの主題のあとに変奏が二つだけ書き留められている。そのあとにはジーグが続いて組曲を閉じる。組曲から切り離し、この楽章だけで弾かれることも多い。
| 作曲年 | 1703–1706 |
|---|---|
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | サラバンド(主題) / 変奏1 / 変奏2 |
| 演奏時間 | 約 4 分 |
| 別名・表記 | クラヴサン組曲第2集 第4番より サラバンド / Suite de pièces Vol. 2 No. 4: Sarabande / 組曲第11番 HWV437 より サラバンド |
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調べた日:2026-10-20
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