
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1918年、第一次世界大戦で兵役についていた時期に書かれたヴァイオリンとピアノのためのソナタ。弦楽器のためのソナタ6曲をまとめた作品11の第1曲。当初は3楽章の構想だったが、2楽章で完結した形とされ、演奏時間は10分ほどと短い。ファンファーレ風の開始をもつ引き締まった第1部と、ゆっくりとした荘重な舞曲のテンポによる、和声の揺らぐ謎めいた第2部の対比。
| 作曲年 | 1918 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 第1部(Erster Teil):Frisch / 第2部(Zweiter Teil):Im Zeitmaß eines langsamen, feierlichen Tanzes |
| 演奏時間 | 約 10 分 |
| 別名・表記 | Violin Sonata in E-flat, Op. 11 No. 1 / Violin Sonata No. 1 / ヴァイオリン・ソナタ第1番 / Sonate in Es |
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調べた日:2026-10-16
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