
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ホルン2本と弦楽器による6楽章で、緩徐楽章とメヌエットをそれぞれ2つずつ含む。アンダンテ・グラツィオーソは素朴なロンド、アダージョでは第1ヴァイオリンが装飾の多い旋律を受け持つ。終楽章はアンダンテの導入からアレグロ・アッサイに移る。1776年、ザルツブルクのアントニア・ロドロン伯爵夫人の霊名祝日のために書かれ、娘たちはモーツァルト姉弟の生徒だった。同じ調の行進曲K.248が対になり、楽員の入退場に使われたと考えられている。
| 作曲年 | 1776 |
|---|---|
| 編成 | ホルン2、ヴァイオリン2、ヴィオラ、バス(チェロまたはコントラバス) |
| 人数 | 6人 |
| 楽章・曲 | アレグロ / アンダンテ・グラツィオーソ / メヌエット / アダージョ / メヌエット / アンダンテ〜アレグロ・アッサイ |
| 別名・表記 | 第1ロドロン・ナハトムジーク / ロドロン・セレナード第1番 / Erste Lodronische Nachtmusik / First Lodron Night Music / Divertimento No. 10 in F major, K. 247 |
調べた日:2026-10-22
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