
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
チャイコフスキーの歌劇《エフゲニー・オネーギン》第3幕の幕開けで、管弦楽だけが奏でるポロネーズを、リストがピアノ独奏用に書き直した編曲。原曲の場面はサンクトペテルブルクの華やかな舞踏会で、主人公オネーギンが長い放浪ののち社交界へ戻ってくるところ。歌劇が初めて舞台にかけられたのは1879年、リストの編曲はその翌年の1880年で、同じ年に出版された。当時まだ新しかったロシアの歌劇を、いち早く鍵盤に移した一曲である。
| 作曲年 | 1880 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏(編曲) |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 原曲:チャイコフスキー 歌劇《エフゲニー・オネーギン》作品24 第3幕より〈ポロネーズ〉(リスト編曲) |
| 別名・表記 | オネーギンのポロネーズ / エフゲニー・オネーギンのポロネーズ / Polonaise from Eugene Onegin / Polonaise aus Eugen Onegin / LW A293 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-20
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