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大ワルツ《オーロラ》

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › アドルフ・フォン・ヘンゼルト
大ワルツ《オーロラ》
L'aurore boréale – Grande Valse, Op.30
アドルフ・フォン・ヘンゼルトAdolf von Henselt1814–1889
ワルツロマン派作品30嬰ハ短調
Notes確信度 中

嬰ハ短調の演奏会用ワルツ。フランス語の題《L'aurore boréale》は北の空に現れる極光、つまりオーロラを指し、ドイツ語では《Das Nordlicht(北極光)》とも呼ばれる。楽譜には「全ロシアの皇后陛下に」との献辞が付され、作曲者が宮廷ピアニストとして仕えたロシア皇室との縁を示している。1852年9月にはイングランドのトーキーで開かれた慈善演奏会で作曲者自身が弾いた記録がある。ヴァルス・ブリヤント(華麗なワルツ)の題で目録に載ることもある。

Data
編成ピアノ独奏
人数1人
別名・表記Grande Valse / L'aurore boréale / Das Nordlicht / L'aurore boréale. Valse brillante / Waltz in C-sharp minor / 北極光
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-20

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