
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
嬰ハ短調の演奏会用ワルツ。フランス語の題《L'aurore boréale》は北の空に現れる極光、つまりオーロラを指し、ドイツ語では《Das Nordlicht(北極光)》とも呼ばれる。楽譜には「全ロシアの皇后陛下に」との献辞が付され、作曲者が宮廷ピアニストとして仕えたロシア皇室との縁を示している。1852年9月にはイングランドのトーキーで開かれた慈善演奏会で作曲者自身が弾いた記録がある。ヴァルス・ブリヤント(華麗なワルツ)の題で目録に載ることもある。
| 編成 | ピアノ独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 別名・表記 | Grande Valse / L'aurore boréale / Das Nordlicht / L'aurore boréale. Valse brillante / Waltz in C-sharp minor / 北極光 |
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調べた日:2026-10-20
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