
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《操り人形》全3集のなかで最も早く書かれた第3集。1912年から1914年にかけて故郷ポリチカで生まれ、作曲者自身がプラハで弾いたとも伝わる。ピエロのセレナード、感傷的な人形のワルツ、コロンビーヌの肖像、人形たちの舞踏会の4曲から成り、コメディア・デラルテの登場人物をロマン派の余韻を残す小品に仕立てている。若きマルティヌーが習作期を抜け出しつつあった時期の、親しみやすい曲集。
| 作曲年 | 1912–1914 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | ピエロのセレナード / 感傷的な人形のワルツ / コロンビーヌ / 人形たちの舞踏会 |
| 演奏時間 | 約 9 分 |
| 別名・表記 | Puppets III / Marionetten III / Loutky III / 人形劇 第3集 |
調べた日:2026-10-16
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