
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴット各2本のための管楽セレナード第12番ハ短調K.388を、モーツァルト自身が1787年に2本のヴァイオリンと2本のヴィオラ、チェロのための弦楽五重奏に編曲した作品。第2楽章は変ホ長調8分の3拍子のアンダンテ。第3楽章はカノンによるメヌエットで、トリオは反行カノン。終楽章はハ短調の変奏曲で、最後はハ長調で終わる。編曲であったためか、自作品目録には記入されていない。
| 作曲年 | 1787 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽五重奏(ヴァイオリン2・ヴィオラ2・チェロ) |
| 人数 | 5人 |
| 編曲 | 作曲者自身による編曲(原曲:管楽セレナード第12番 ハ短調 K.388) |
| 楽章・曲 | アレグロ / アンダンテ / メヌエット・イン・カノーネ / アレグロ |
| 演奏時間 | 約 23 分 |
| 別名・表記 | K.516b / String Quintet No.2 in C minor / 弦楽五重奏曲 第4番(一部出版物の番号) |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-10
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