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弦楽五重奏曲 第2番 ハ短調 K.406

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › W.A.モーツァルト
弦楽五重奏曲 第2番 ハ短調 K.406
Streichquintett c-Moll KV 406 (516b)
五重奏曲古典派K.406ハ短調
Notes確信度 高

オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴット各2本のための管楽セレナード第12番ハ短調K.388を、モーツァルト自身が1787年に2本のヴァイオリンと2本のヴィオラ、チェロのための弦楽五重奏に編曲した作品。第2楽章は変ホ長調8分の3拍子のアンダンテ。第3楽章はカノンによるメヌエットで、トリオは反行カノン。終楽章はハ短調の変奏曲で、最後はハ長調で終わる。編曲であったためか、自作品目録には記入されていない。

Data
作曲年1787
編成弦楽五重奏(ヴァイオリン2・ヴィオラ2・チェロ)
人数5人
編曲作曲者自身による編曲(原曲:管楽セレナード第12番 ハ短調 K.388)
楽章・曲アレグロ / アンダンテ / メヌエット・イン・カノーネ / アレグロ
演奏時間約 23 分
別名・表記K.516b / String Quintet No.2 in C minor / 弦楽五重奏曲 第4番(一部出版物の番号)
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-10

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