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コラール前奏曲《バビロンの川のほとりで》

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › J.パッヘルベル
コラール前奏曲《バビロンの川のほとりで》
An Wasserflüssen Babylon
ヨハン・パッヘルベルJohann Pachelbel1653–1706
前奏曲コラールバロックP.17, T.18ト長調
Notes確信度 中

詩編137篇を言い換えた詞に、16世紀前半のストラスブールで付けられた旋律をもつコラールが素材。ト長調のオルガン曲である。パッヘルベルには同じコラールによる曲が4つ目録に載り、本曲は1番目にあたる。これらは短い4声のフーガで始まり、そのあとコラール旋律を長い音価で一声部に置く部分へ移る、二つの書法を組み合わせた形をとる。1903年刊のオルガン作品集ではコラール編曲の第9曲となった。

Data
編成オルガン独奏
人数1人
別名・表記An Wasserflüssen Babylon (no. 1) / バビロンの流れのほとりにて
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-26

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