
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《イベリア》第2巻の冒頭を占める曲。題はアンダルシアの町ロンダに由来する語で、その土地に伝わるファンダンゴの一種を指すとされる。清書譜に記された日付は1906年10月17日で、第2巻に収められた3曲のうち最後に完成した。調はニ長調。8分の6拍子と4分の3拍子の小節が入れ替わりながら進む。第2巻は1907年にパリで出版され、同年9月11日、フランスの町サン=ジャン=ド=リュズで、アルメリアと並んで初演された。
| 作曲年 | 1906 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 5 分 |
| 別名・表記 | T.105 / Rondeña / ロンデニャ |
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調べた日:2026-10-20
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