
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
アルベニスが1909年に手がけ、同年の死によって書きさしのまま残ったピアノ独奏曲。題のアスレーホスはスペイン語で、壁などを飾る彩色の施釉タイルを指す。残された草稿の続きをエンリケ・グラナドスが書き足して一曲にまとめた。楽譜は1911年、パリのエディシオン・ミュチュエルから、作曲者の遺作をグラナドスが完成させた旨を表紙に掲げて刊行された。《イベリア》の完成後、最晩年の作にあたる。
| 作曲年 | 1909 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 7 分 |
| 別名・表記 | Azulejos / アスレホス / アズレージョス / T.107 / Prélude |
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調べた日:2026-10-20
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