
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1888年までに書かれた小品12曲を、作品92の番号のもとに一つにまとめたピアノ曲集。ガヴォット、メヌエット、ポルカ、ワルツ、ポロネーズ、マズルカ、パヴァーナといった舞曲名の曲に、舟歌、祈り、サンブラ、奇想曲、セレナータが加わる。第2・5・6曲は題に女性の名を含む。第1曲から第11曲までは1888年にバルセロナで作曲者自身が初演し、終曲「朱色の塔」は翌1889年4月25日にパリのサル・エラールで同じく作曲者が初めて弾いた。
| 作曲年 | 1888 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | ガヴォット / シルヴィアへのメヌエット / 舟歌(雲のない空) / 祈り / コンチータ(ポルカ) / ピラール(ワルツ) / サンブラ / パヴァーナ / ポロネーズ / マズルカ / スタッカート(奇想曲) / 朱色の塔(セレナータ) |
| 演奏時間 | 約 55 分 |
| 別名・表記 | Doce piezas características / 12 Characteristic Pieces / 12の特徴的小品 / 12の小品 |
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調べた日:2026-10-20
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