
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1890年に書かれたピアノ小品集《スペイン》作品165は「6つのアルバムの綴り」という副題を持ち、前奏曲、タンゴ、マラゲーニャ、セレナータ、カタルーニャ奇想曲、ソルツィーコの6曲から成る。第2曲のタンゴは4分の2拍子の特徴的なリズム伴奏に乗って、ゆったりとした南国風の旋律が歌われる2分ほどの小品で、曲集のなかで最も親しまれ、さまざまな楽器のための編曲でも広く演奏されている。
| 作曲年 | 1890 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 2 分 |
| 別名・表記 | アルベニスのタンゴ / タンゴ ニ長調 / España Op.165 No.2 / Tango in D |
調べた日:2026-10-08
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