
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1820年11月に書かれ、翌1821年頃に出版された連弾用の大ソナタ。変イ長調で、全3楽章からなる。第1楽章は重々しいグラーヴェの序奏を置いてから主部のアレグロへ移り、第2楽章はアンダンティーノ、終楽章はロンドで締めくくる。連弾ソナタとしては作品51に続く2曲目にあたり、英国では「2人の奏者のための大二重奏曲」の名でも刊行された。フンメルは同じ曲をピアノ1台・独奏用にも編み直し、作品92aとして出している。
| 作曲年 | 1820 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ連弾 |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 作曲者自身によるピアノ独奏版(作品92a)がある |
| 楽章・曲 | Grave – Allegro comodo / Andantino sostenuto / Rondo. Con grazia |
| 別名・表記 | Grande Sonate, Op.92 / Grand Sonata for Piano 4-Hands in A-flat major / Grand Duet for two performers on the piano forte / Sonata No.2 for Piano Duet |
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調べた日:2026-10-26
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