
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1880年代末、ヤナーチェクがルツィエ・バケショヴァーらと共同で採集し、ブルノで自費出版した民俗舞曲集。全3冊に21曲の踊りを収め、ピアノ独奏のほか一部は連弾でも弾けるように書かれ、ツィンバロンや歌を任意で重ねることもできる。〈スタロダーヴニー〉〈チェラデンスキー〉など、のちの管弦楽曲《ラシュスコ舞曲》と同じ名の踊りも含まれ、民俗音楽の採集と研究に打ち込んだ時期の成果をよく伝える。
| 作曲年 | 1888–1889 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏(連弾版あり、ツィンバロンまたは声は任意) |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | ピアノ2手版のほか、12曲にピアノ4手(連弾)版あり。ツィンバロンまたは声を任意で加えられる |
| 楽章・曲 | 全21曲 |
| 別名・表記 | Folk Dances of Moravia / Folk Dances in Moravia / National Dances of Moravia / モラヴィア民族舞曲集 |
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調べた日:2026-10-16
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