
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《趣味の融合》(1724年刊)の第9番で、ホ長調。イタリア語で「愛の肖像」と題され、8つの楽章すべてに性質や気分を表す名が付く。「魅惑」に始まり、「陽気」、フランス風クーラントの「美の三女神」、「私は知らない(ジュ・ヌ・セ・クワ)」、「機敏さ」と続く。サラバンドの「高貴な自尊心」、「優しさ」を経て、メヌエットの「エトセトラ」で閉じる。楽器の指定はなく、旋律楽器と通奏低音で奏される。
| 編成 | 旋律楽器と通奏低音(楽器指定なし) |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Le Charme / L'Enjouement / Les Grâces (Courante françoise) / Le Je-ne-sçay-quoy / La Vivacité / La Noble Fierté (Sarabande) / La Douceur / L'Et cætera, ou Menuets |
| 別名・表記 | 愛の肖像 / Ritratto dell'amore / コンセール第9番 / Neuvième concert / Concert No. 9 in E major |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-22
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