
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
変ニ長調のピアノ独奏曲で、2つの稿がある。ショパンの《子守歌》作品57を明らかな手本としており、調も同じである。1854年の第1稿は簡素で、華やかな装飾がほとんどない。後の第2稿は和声の骨組みと旋律をそのままに保ちつつ、細かな装飾を大きく加えて長く拡大している。第1稿は1854年にウィーンのハスリンガー社、第2稿は1865年にライプツィヒのハインツェ社から出版された。第2稿はマルツェリナ・チャルトリスカ公爵夫人に献呈された。
| 作曲年 | 1854–1862 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 別名・表記 | ベルスーズ / 子守歌 / Berceuse |
調べた日:2026-10-10
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