
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1781年初め、ミュンヘンで、宮廷楽団の名手フリードリヒ・ラムのために書かれた。オーボエと弦楽三重奏という編成で、独奏楽器の輝きと室内楽的な対話が両立する。明朗な第1楽章、ニ短調の短く哀切なアダージョ、6/8拍子の軽快なロンドからなり、改良の進んだ当時のオーボエと名手の技巧を存分に示す作品となっている。
| 作曲年 | 1781 |
|---|---|
| 編成 | オーボエ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Allegro / Adagio / Rondeau: Allegro |
| 演奏時間 | 約 15 分 |
| 別名・表記 | オーボエ四重奏曲 K.370 / Oboe Quartet in F major |
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調べた日:2026-10-08
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