
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
仏語の副題は「トッカータ形式による音楽画」。砂漠の情景を標題に掲げながら、形式のよりどころを、速い連続した動きを特徴とする鍵盤曲のジャンルであるトッカータに求めた単一楽章のピアノ曲である。調は変ホ長調。1886年6月以前にストラスブールで手がけられ、ウィーンに滞在していた1888年3月に完成。ベルリンのボーテ・ウント・ボック社から出版された。同時期の作品14《演奏会用ユモレスク》や作品16《ミセラネア》とともに、ポーランドの全集では同じ巻に収められる。
| 作曲年 | 1886–1888 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 別名・表記 | In the Desert / W pustyni / Toccata in E-flat major, Op. 15 / トッカータ形式の音楽画「砂漠にて」 |
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›