
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ローマのシスティーナ礼拝堂で歌われてきたアレグリの《ミゼレーレ》と、モーツァルト晩年の合唱曲《アヴェ・ヴェルム・コルプス》を、一つの曲の前後半としてつないだピアノ独奏曲。1862年に書かれ、1865年にライプツィヒのペータース社から出版された。前半はレント、後半はアンダンテ・コン・ピエタで進む。同じ素材から、管弦楽版、ピアノ連弾版、オルガン版も作られている。
| 作曲年 | 1862 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏(編曲) |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 原曲:アレグリ《ミゼレーレ》、モーツァルト《アヴェ・ヴェルム・コルプス》K.618(リスト編曲) |
| 別名・表記 | システィナ礼拝堂にて / À la Chapelle Sixtine / Miserere d'Allegri et Ave verum corpus de Mozart / LW A217 / R.114 |
調べた日:2026-10-29
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