
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1911年、19歳のミヨーが故郷エクスで書いた初期の室内楽。ゆっくり力強い序奏から活発な主部へ進む第1楽章、深く沈んだ緩徐楽章、リズムが弾む明るい終楽章の3楽章構成。演奏に30分ほどを要する堂々とした規模に、若い作曲家の意欲がうかがえる。1914年にデュラン社から出版された、ミヨーの創作の出発点を伝える一曲。
| 作曲年 | 1911 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Lent et robuste – Animé(ゆっくり力強く~活発に) / Très lent(非常にゆっくりと) / Très rythmé, joyeux(きわめてリズミカルに、楽しく) |
| 演奏時間 | 約 30 分 |
| 別名・表記 | ヴァイオリンとピアノのための第1ソナタ / Violin Sonata No.1 / Première sonate |
調べた日:2026-10-16
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›