
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
第3巻の2番目の組曲で、ニ調による。前半は鳥を題にした曲が並ぶ。「恋のうぐいす」とそのドゥーブル(装飾をつけた変奏)、「おびえた紅ひわ」「嘆きのむしくい」「勝ち誇るうぐいす」と続く。後半は「ジュリエ」「キテラ島の鐘」を経て、「ささやかなもの」で終わる。キテラ島はギリシア神話で愛の女神にゆかりの島。全曲で20分ほど。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | Le rossignol-en-amour / Double du rossignol / La linote-éfarouchée / Les fauvétes plaintives / Le rossignol-vainqueur / La Julliet / Le carillon de Cithére / Le petit-rien |
| 演奏時間 | 約 20 分 |
| 別名・表記 | 14e ordre / Ordre 14 / 第14組曲 |
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調べた日:2026-10-20
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