
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1782年夏から秋にウィーンで書かれたとされる単一楽章のハ短調の作品。本来は鍵盤とヴァイオリンのためのソナタ楽章として着手されたもので、モーツァルトが残したのは提示部にあたる27小節ほどで、ヴァイオリンは終わり近くでようやく加わる。没後、マクシミリアン・シュタードラーがピアノ独奏曲として70小節規模に補筆完成し、コンスタンツェに献呈した。今日広く演奏されるのはこの補筆版で、ハ長調で閉じる。
| 作曲年 | 1782 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | アダージョ |
| 演奏時間 | 約 8 分 |
| 別名・表記 | Fantasia in C minor, K.396 / Fantasia No.2 / K.385f / Fantasie (unvollendet) |
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調べた日:2026-10-10
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