
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1930年にパリで書かれた、管楽器4本、ヴァイオリン2本とピアノのための舞曲組曲。作曲者自身が「モラヴィアの、あるいはチェコの舞曲」と呼んだ6曲からなり、民謡の旋律やリズムを大胆に取り入れた最初の成熟作とされる。題名は形式としてのロンドではなく、人々が輪になって踊る円舞を意味する。ワルツのテンポの曲を含む変化に富んだ小品が並び、故郷への思いとパリ仕込みの軽やかさが同居する。
| 作曲年 | 1930 |
|---|---|
| 編成 | オーボエ、クラリネット、ファゴット、トランペット、2つのヴァイオリンとピアノ |
| 人数 | 7人 |
| 楽章・曲 | Poco allegro / Poco andantino / Allegro / Tempo di valse / Andantino / Allegro vivo |
| 演奏時間 | 約 14 分 |
| 別名・表記 | Les rondes / Ronda / Moravian Dances / モラヴィア舞曲 / 6つの舞曲 |
調べた日:2026-10-16
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