
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
オーボエ1本、ホルン2本と弦楽器による全6楽章。2つのメヌエットのうち後のものは主題と変奏の形をとり、ロンドに続いて最後にフランス風の行進曲が置かれる。3曲目のアンダンティーノはイ長調。1776年7月、ザルツブルクでの作。姉マリア・アンナ(ナンネル)の霊名の祝日である7月26日、あるいは30日の誕生日に向けて書かれたとする見方があり、「ナンネル七重奏曲」の名でも呼ばれる。
| 作曲年 | 1776 |
|---|---|
| 編成 | オーボエ、ホルン2、ヴァイオリン2、ヴィオラ、コントラバス |
| 人数 | 7人 |
| 楽章・曲 | アレグロ・モルト / メヌエット / アンダンティーノ / メヌエット(主題と変奏) / ロンド:アレグロ・アッサイ / フランス風行進曲 |
| 別名・表記 | ナンネル七重奏曲 / ナンネル・セレナード / Nannerl Septet / Nannerl-Septett / Divertimento No. 11 in D major, K. 251 |
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調べた日:2026-10-22
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