
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
フランスのヴァイオリニスト、ラフォン(1781–1839)が書いたロマンス《水夫》を主題とする、ヴァイオリンとピアノのための大規模な変奏曲である。前奏ののち素朴なアンダンティーノの主題が示され、変奏が続く。第1変奏はヴァイオリンが主役で、第2変奏ではピアノが中心となりヴァイオリンはピチカートで支える。第3変奏では両者が絡み合い、ヴァイオリンのカデンツァで終わる。その後、技巧的なタランテラを経て、行進曲風の力強い結びに至る。
| 編成 | ヴァイオリンとピアノ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 原曲:シャルル・フィリップ・ラフォンのロマンス《水夫》(主題) |
| 演奏時間 | 約 16 分 |
| 別名・表記 | 大二重奏曲《水夫》 / 協奏的大二重奏曲 / Grand Duo Concertant 'Le marin' / R.462 / LW D4 |
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調べた日:2026-10-10
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