
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1937年春、パリで書かれた新古典主義的な弦楽四重奏曲。パリのチェコ人芸術家たちを支えた実業家プツ家のために作られ、翌年同家の邸宅で私的に演奏されたのち、長く同家の資料の中に眠っていた。フランス流の節度とボヘミア・モラヴィアを思わせる短い旋律細胞が溶け合い、細かな音型の伴奏が全体を活気づける。三部形式の3つの楽章とロンドの終楽章による4楽章構成。作曲者の没後に公開初演された作品。
| 作曲年 | 1937 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | 第1楽章 Allegro poco moderato / 第2楽章 Allegro scherzando / 第3楽章 Adagio / 第4楽章 Allegro |
| 演奏時間 | 約 20 分 |
| 別名・表記 | String Quartet No. 4 / Quatuor à cordes n° 4 / Streichquartett Nr. 4 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-16
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