
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
パリに移って数年後の1925年に完成した弦楽四重奏曲。マルティヌー独自の語法がはじめてはっきり姿を現した作品とされ、ウィーンのウニヴェルザール社と結んだ最初の契約作でもある。静かな序奏から推進力ある主部へ進み、素朴な舞曲風の主題も顔を出す第1楽章、緊張感をたたえた緩徐楽章、軽快で生気あふれる終楽章の3楽章構成。
| 作曲年 | 1925 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ |
| 人数 | 4人 |
| 編曲 | 1925年2月付の初稿(作曲者は出版せず、2019年発見)と、改訂した決定稿の2稿がある。 |
| 楽章・曲 | 第1楽章 Moderato – Allegro vivace / 第2楽章 Andante / 第3楽章 Allegro |
| 演奏時間 | 約 20 分 |
| 別名・表記 | String Quartet No. 2 / Quatuor à cordes n° 2 / Streichquartett Nr. 2 |
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調べた日:2026-10-16
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