
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
作品158は、やさしいロンド3曲とソナチネ3曲を、独奏用と連弾用の両方の形で4冊に分けて出した学習用の曲集である。その第4冊にあたるのが連弾用の3つのソナチネで、独奏用の第3冊に入ったハ長調、ヘ長調、ト長調の3曲を2人で弾けるように書き直している。題には「やさしい」「教育的」「運指付き」の語が並び、学ぶ人のための曲集であることがはっきり示されている。初版はパリのプレイエルから1829年に出た。
| 編成 | ピアノ連弾(1台4手) |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 独奏版(同作品の第3分冊)と同じ3曲を連弾用にしたもの。IMSLPでは「arr.」と表示(編曲者の明記なし、作曲者自身によると見られるが未確認) |
| 楽章・曲 | ソナチネ ハ長調 / ソナチネ ヘ長調 / ソナチネ ト長調 |
| 別名・表記 | Three Sonatines for four-hands, Op.158 / Trois rondeaux et trois sonatines faciles, instructives et doigtées / 3 Sonatines faciles, Op.158 Cahier 4 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-26
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