
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
4台のピアノを4人で弾く、チェルニー晩年の大編成の鍵盤合奏曲。1830年の作品230に続く、同じ編成による2作目にあたり、1851年から翌年にかけて書かれた。短い序奏と終曲のあいだに、モーツァルト、ドニゼッティ、マイアベーア、フロトー、英国のバルフやウォレスらのオペラから採った12の旋律を次々とつないでいく。フロトーの歌劇《マルタ》の旋律は2度登場し、マイアベーアの作品が全体の中で大きな比重を占める。
| 作曲年 | 1851–1852 |
|---|---|
| 編成 | 4台のピアノ(4人8手) |
| 人数 | 4人 |
| 演奏時間 | 約 25 分 |
| 別名・表記 | Quatuor concertant n° 2 / Concertante Quartet No.2 for 4 Pianos / 2me Quatuor Concertant Op.816 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-26
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