
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
4台のピアノを4人で弾く大編成の作品。1830年4月、ドナウ川の洪水で被害を受けた人々のためにウィーンで開かれた催しで初演され、同年ウィーンで出版された。楽章の切れ目はなく、序奏から終曲までの間に、ベッリーニやオーベール、ロッシーニのオペラからの旋律、パガニーニのヴァイオリン協奏曲の主題、民謡などが順に現れる。4台が一斉に鳴る場面と一部の楽器が前に出る場面が入れ替わり、旋律と伴奏の分担も場面ごとに変わる。
| 編成 | 4台のピアノ(4人8手) |
|---|---|
| 人数 | 4人 |
| 演奏時間 | 約 24 分 |
| 別名・表記 | 4台のピアノのための四重奏曲 / Quatuor concertant No.1 / Quartet for four pianos in C |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›