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忘れられたワルツ 第1番 嬰ヘ長調 S.215-1

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › F.リスト
忘れられたワルツ 第1番 嬰ヘ長調 S.215-1
4 Valses oubliées, S.215 – No.1 Valse oubliée in F-sharp major
フランツ・リストFranz Liszt1811–1886
ワルツロマン派S.215-1嬰ヘ長調
Notes確信度 高

晩年の《4つの忘れられたワルツ》S.215の第1曲で、1881年夏に書かれた。自筆譜の題は単に「ワルツ」である。若い頃のサロン風ワルツの旋律やリズムを用いながら、不安定な和声の進行の中で、華やかさと優雅さに郷愁と皮肉を交えている。同年に出版され、晩年の作品としては例外的に早くから演奏家に取り上げられた。4曲のうちで群を抜いて人気が高い。

Data
作曲年1881
編成ピアノ独奏
人数1人
別名・表記忘れられたワルツ第1番 / Valse oubliée No.1 / 4つの忘れられたワルツ 第1番
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-10

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