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パルティータ ト短調(盗難にあったことの嘆き)

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー
パルティータ ト短調(盗難にあったことの嘆き)
Partita (Lamentation sur ce que j'ay été volé)
ヨハン・ヤーコプ・フローベルガーJohann Jakob Froberger1616–1667
パルティータバロックFbWV 614ト短調
Notes確信度 中

最初のアルマンドに「盗まれたことについての嘆き」という題が付くト短調の組曲。この題は、作曲者がパリからカレーへ向かう道中と、ロンドンへ渡る船の上で、続けて盗難にあった出来事を指すと伝えられる。嘆きの曲には、ゆっくり、ゆだねるように弾くよう指示が書き添えられている。写本で伝わるほか、没後の1698年頃に出た組曲集の印刷譜にも入った。録音の一例では組曲全体で9分半ほど。

Data
編成チェンバロ(鍵盤)独奏
人数1人
楽章・曲盗難にあったことの嘆き(アルマンド) / ジーグ / クーラント / サラバンド
演奏時間約 9 分
別名・表記「盗まれたことへの嘆き」 / 組曲第14番(DTÖ)
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-20

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