
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
作曲者が自ら清書し、1649年9月29日付でウィーンの皇帝フェルディナント3世に献じた手稿の曲集で、オーストリア国立図書館に残る。トッカータ、ファンタジア、カンツォーナ、パルティータ(組曲)を6曲ずつ4部に分けて収め、計24曲。トッカータのうち2曲は、ミサの聖体奉挙の際に弾く曲と題されている。表紙の挿絵と飾り文字は作曲者ではなく画家の手による。「第1巻」「第3巻」と題された曲集は伝わっていない。
| 編成 | 鍵盤独奏(チェンバロまたはオルガン) |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1部 トッカータ6曲 / 第2部 ファンタジア6曲 / 第3部 カンツォーナ6曲 / 第4部 パルティータ6曲 |
| 別名・表記 | Libro Secondo (1649) / 第2巻(1649) |
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調べた日:2026-10-20
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