
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《第2巻》と同じく皇帝フェルディナント3世に献じた自筆の曲集で、献呈文は1656年ウィーンの日付をもつ。トッカータ、リチェルカーレ、カプリッチョ、パルティータを6曲ずつ、4部24曲に整理している。《第2巻》ではファンタジアとカンツォーナだった第2・3部が、ここではリチェルカーレとカプリッチョに替わる。19世紀末から20世紀初めにかけて『オーストリア音楽記念碑(DTÖ)』の数巻に分けて初めて出版された。
| 編成 | 鍵盤独奏(チェンバロまたはオルガン) |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1部 トッカータ6曲 / 第2部 リチェルカーレ6曲 / 第3部 カプリッチョ6曲 / 第4部 パルティータ6曲 |
| 別名・表記 | Libro Quarto (1656) / 第4巻(1656) |
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調べた日:2026-10-20
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