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パルティータ イ短調(ロンドンで憂いを晴らすために作った嘆き)

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー
パルティータ イ短調(ロンドンで憂いを晴らすために作った嘆き)
Partita (Plainte faite à Londres pour passer la mélancholie)
ヨハン・ヤーコプ・フローベルガーJohann Jakob Froberger1616–1667
パルティータバロックFbWV 630イ短調
Notes確信度 中

最初の曲に「ロンドンで憂いを晴らすために作った嘆き」と題されたイ短調の組曲。パリからの道中と海の上で盗難にあったあと、ロンドンに着いた作曲者が書いたものと伝えられ、同じ旅の出来事はト短調の組曲(FbWV 614)の題にも現れる。嘆きのあとにクーラント、サラバンド、ジーグが続く。録音の一例では嘆きが4分ほど、組曲全体で10分ほど。

Data
編成チェンバロ(鍵盤)独奏
人数1人
楽章・曲ロンドンで憂いを晴らすために作った嘆き / クーラント / サラバンド / ジーグ
演奏時間約 10 分
別名・表記ロンドンでの嘆き / 組曲第30番(DTÖ)
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-20

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