
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
晩年のリストが1881年から1884年にかけて書いた4曲のワルツをまとめて呼ぶ名称。連作として構想されたものではなく、それぞれ独立した小品として生まれた。出版の時期もまちまちで、第1番は1881年、第2番と第3番は1884年に世に出たが、第4番の出版は没後の1954年まで待たなければならなかった。第2番と第3番はオルガ・フォン・マイエンドルフ男爵夫人に献呈。サロン風のワルツの型を借りながら、晩年らしい和声の動きが聴かれる。4曲あわせて18分ほど。
| 作曲年 | 1881–1884 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1番 / 第2番 / 第3番 / 第4番 |
| 演奏時間 | 約 18 分 |
| 別名・表記 | 4つの忘れられたワルツ / 忘れられたワルツ集 / Four Forgotten Waltzes / 4 Valses oubliées |
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›