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さすらい人の夜の歌「すべての山の頂に憩いあり」

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › F.リスト
さすらい人の夜の歌「すべての山の頂に憩いあり」
Wanderers Nachtlied „Über allen Gipfeln ist Ruh'“
フランツ・リストFranz Liszt1811–1886
歌曲ロマン派S.306
Notes確信度 中

ゲーテの詩「さすらい人の夜の歌」の第2作、山の頂の静けさを歌う短い詩に付けた声とピアノのための歌曲。最初の形は1846年に書かれた。リストはその後もこの曲に手を入れ続け、1859年の稿に至るまで複数の版が伝わる。同じゲーテの「さすらい人の夜の歌」第1作による歌曲《汝天上にある者》とは別の作品にあたる。演奏時間は4分前後。

Data
作曲年1846
編成声とピアノ
人数2人
演奏時間約 4 分
別名・表記Über allen Gipfeln ist Ruh' / Wandrers Nachtlied / LW N46
Sources

調べた日:2026-10-22

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