
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1782年にウィーンで書かれたとされる五重奏曲で、弦はヴァイオリン1本とヴィオラ2本、チェロという珍しい組み合わせをとる。友人のホルン奏者ヨーゼフ・ロイトゲープのために書いた最初の作品とされ、のちのホルン協奏曲群に先立つ。弁のないナチュラルホルンのためのパートはハンドストッピングを駆使する技巧的なもので、協奏曲に近い性格をもつ。アレグロ、変ロ長調のアンダンテ、ロンドの3楽章からなり、終楽章では特に高い技巧が求められる。
| 作曲年 | 1782 |
|---|---|
| 編成 | ホルン五重奏(ホルン・ヴァイオリン・ヴィオラ2・チェロ) |
| 人数 | 5人 |
| 楽章・曲 | アレグロ / アンダンテ / ロンド:アレグロ |
| 演奏時間 | 約 17 分 |
| 別名・表記 | Horn Quintet in E-flat major, K. 407 / K.386c |
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調べた日:2026-10-10
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