
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ロンドンの出版者ウォルシュによるクラヴサン組曲第2集に、第3番として収められたニ短調の組曲。アルマンド、アレグロ、エア、ジーグと舞曲が続き、最後のメヌエットには主題のあとに3つの変奏が付く。冒頭のアルマンドには単独で伝わる先行稿(HWV479)があり、同じ主題はオペラ《エツィオ》第3幕のシンフォニアにも現れる。終曲を変奏で締めくくる5曲構成となっている。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | アルマンド / アレグロ / エア / ジーグ / メヌエット(3つの変奏付き) |
| 演奏時間 | 約 15 分 |
| 別名・表記 | クラヴサン組曲第2集 第3番 / Suites de pièces pour le clavecin, Second Volume No.3 / Suite No.3 (1733) |
調べた日:2026-10-20
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