
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1726年にパリで出版された、4つのオルドル(ラ・フランソワーズ、レスパニョル、ランペリアル、ラ・ピエモンテーズ)から成る曲集。各オルドルはイタリア風のトリオ・ソナタ(ソナード)とフランス舞曲の組曲を組み合わせる。パート譜は2つの高音パートと低音で、各オルドルは約20〜30分の規模をもつ。ソナードの原型は1690年代に遡るとされる。
| 編成 | 2つの高音パート(第1・第2ドゥシュス:ヴァイオリン等)、通奏低音(弓奏の低音と数字付き低音) |
|---|---|
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | 第1オルドル《フランス人》(La Françoise) / 第2オルドル《スペイン人》(L'Espagnole) / 第3オルドル《皇帝の人々》(L'Impériale) / 第4オルドル《ピエモンテ人》(La Piémontoise) |
| 別名・表記 | 諸国の人々 / 諸国民 / Les Nations / トリオによるソナードとサンフォニー組曲集 |
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調べた日:2026-10-10
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