
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
パリ時代のマルティヌーが1933年3月に完成させたピアノと弦楽四重奏のための五重奏曲。青年期に未完のまま終わった試作を経て、本格的に世に出た最初のピアノ五重奏曲にあたる。和声と対位法が密に絡み合う部分と、すっきりした全音階的な部分が交互に現れ、劇的な対比を生む。全4楽章、演奏時間約18分。完成の年のうちにパリで出版され、まもなくパリとプラハで紹介された意欲作。
| 作曲年 | 1933 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ、2つのヴァイオリン、ヴィオラとチェロ |
| 人数 | 5人 |
| 楽章・曲 | Poco allegro / Andante (Poco moderato) / Allegretto / Allegro moderato |
| 演奏時間 | 約 18 分 |
| 別名・表記 | Piano Quintet No. 1 / Quintette pour piano et cordes n° 1 / Klavierquintett Nr. 1 / Quintett pour les cordes et piano |
調べた日:2026-10-16
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