
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
長調と短調を交互にとりながら調を下っていく12曲の練習曲集。15歳のときの《12の練習曲》を出発点に、大幅に難しくした《24の大練習曲》を経て、さらに改訂を重ねたのがこの最終稿で、1852年にブライトコプフ・ウント・ヘルテルから出版された。最終稿では当時の重い鍵盤のピアノでも弾けるよう技術的な要求が整理されている。第2番と第10番以外には標題が付く。師カール・ツェルニーに献呈された。
| 作曲年 | 1851 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1番 前奏曲(ハ長調) / 第2番(イ短調) / 第3番 風景(ヘ長調) / 第4番 マゼッパ(ニ短調) / 第5番 鬼火(変ロ長調) / 第6番 幻影(ト短調) / 第7番 英雄(変ホ長調) / 第8番 荒々しき狩(ハ短調) / 第9番 回想(変イ長調) / 第10番(ヘ短調) / 第11番 夕べの調べ(変ニ長調) / 第12番 雪あらし(変ロ短調) |
| 演奏時間 | 約 66 分 |
| 別名・表記 | 超絶技巧練習曲集 / 超絶技巧練習曲 |
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調べた日:2026-10-10
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