
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1887年から1891年にかけて書き継がれた、弦楽四重奏による5曲構成の組曲。調性はハ長調。開始は序奏付きのフーガで、スケルツォ、東洋風の緩徐楽章、主題と変奏、ワルツの順に進む。変奏の楽章は4つの変奏のあとにポロネーズ風の結尾を置く形をとる。総譜は1894年頃にライプツィヒのベリャーエフ社から出版され、翌1895年にパート譜とピアノ連弾用の編曲が続いた。全曲の演奏時間は45分ほど。
| 作曲年 | 1887–1891 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏(ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ) |
| 人数 | 4人 |
| 編曲 | ピアノ連弾版(他者編曲、ベリャーエフ社1895年) |
| 楽章・曲 | Introduction et Fugue. Andante / Scherzo. Allegro / Orientale. Andante / Tema con IV variazioni e I Alla Polacca / Valse. Moderato assai |
| 演奏時間 | 約 45 分 |
| 別名・表記 | Suite en ut majeur / 弦楽四重奏組曲 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›