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弦楽四重奏のための組曲

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › A.グラズノフ
弦楽四重奏のための組曲
Suite for String Quartet (Suite en ut majeur)
アレクサンドル・グラズノフAlexander Glazunov1865–1936
組曲四重奏曲ロマン派Op.35ハ長調
Notes確信度 高

1887年から1891年にかけて書き継がれた、弦楽四重奏による5曲構成の組曲。調性はハ長調。開始は序奏付きのフーガで、スケルツォ、東洋風の緩徐楽章、主題と変奏、ワルツの順に進む。変奏の楽章は4つの変奏のあとにポロネーズ風の結尾を置く形をとる。総譜は1894年頃にライプツィヒのベリャーエフ社から出版され、翌1895年にパート譜とピアノ連弾用の編曲が続いた。全曲の演奏時間は45分ほど。

Data
作曲年1887–1891
編成弦楽四重奏(ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ)
人数4人
編曲ピアノ連弾版(他者編曲、ベリャーエフ社1895年)
楽章・曲Introduction et Fugue. Andante / Scherzo. Allegro / Orientale. Andante / Tema con IV variazioni e I Alla Polacca / Valse. Moderato assai
演奏時間約 45 分
別名・表記Suite en ut majeur / 弦楽四重奏組曲
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-26

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