
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《6つの練習曲》作品52の終曲。曲集は第2曲を除いて1877年に書かれ、同じ年にパリのデュラン社から出版された。変ニ長調、4分の3拍子で、テンポ表示はテンポ・ディ・ヴァルス(ワルツの速さで)。練習曲でありながら、題のとおりワルツの形をとる。演奏時間はおよそ6分で、曲集の中では第5曲の前奏曲とフーガと並んで長い。のちに他者の手でヴァイオリンと管弦楽のための編曲も作られた。
| 作曲年 | 1877 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 6 分 |
| 別名・表記 | ワルツ形式の練習曲 / Étude en forme de valse / Study in the form of a waltz / ワルツ形式によるエチュード |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›